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ロンドン?それ以外?
ロンドンにするか、ロンドン以外の都市にするか。イギリス留学を希望する人は、この点で大きくふたつのタイプに分かれるようです。 ロンドンには大都会ならではの便利さがあり、地方都市には田舎ならではの温かさや居心地のよさがあります。『イギリス留学』というものをどんなイメージでとらえているのかを大事にして、留学先を選んでみてはいかがですか。 参考までに、留学先をロンドンにすることのメリット/デメリット、地方都市にすることのメリット/デメリットを少し挙げてみましょう。
ロンドンにした場合のメリット
@長時間の日本からのフライトのあと、比較的短時間でホームステイ先に辿り着くことができるので、留学生活の第一歩としては精神的負担が少ない。 A授業が終わってから、ミュージカルやコンサートを楽しんだり、美術館を見学したりといろいろな楽しみ方ができる。 B英語以外のことを学びたいとき、学校を探すのが容易。 C休みを利用して、英国国内各地やヨーロッパに行くのに何といっても便利。
ロンドンにした場合のデメリット
@自分を含めて街中に外国人があふれているので、外国語訛りの英語を耳にすることも多くなる。 A学校の友人や、ステイ先の家族とのコミュニケーションを除けば、会話なしでも生活することが可能なので、英語力を伸ばすためには自覚や努力が必要になる。 B街中に溢れている観光スポットやショッピングエリアなどで時間を過ごすことに慣れてしまうと、勉強時間が知らない間に少なくなってしまう。 C学校の近くにホストファミリーを確保できる学校が少ないので、学校までの往復に時間がかかることが多い。
地方都市滞在のメリット
@街での会話も多く、私たちが持っているイメージに近いイギリスらしい日常生活を味わうことができる。 Aロンドンなどの学校より広い敷地を確保しやすいこともあって、校内にいろんな設備を整えている学校が多い。 B街主催の成人学級などに参加すれば、地元の人達と触れ合うチャンスがある。 Cホームステイを学校の近くに確保してくれることが多い。
地方都市滞在のデメリット
@やっとヒースローに着いてからも、更に長旅を続けなければならないのが、結構きつい。 A週末などに英国各地を旅行しようと思っても、足回りが悪く、いったんロンドンに出てから、別の交通手段をとらなければならないことが多い。 Bダブルスクールとしての学校やスタジオを見つけることが難しい。
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