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異国の地で病気になると、体調の悪さに心細さが加わってついつい弱気になってしまいます。英国留学なんて大それたことを考えてしまったことを後悔している自分に気づくのはこんなときです。ここは医療先進国イギリスです。心配ありません。問題は、若干のシステムの違いと、症状を正しく伝える英語力だけ。事前の準備さえしていれば、目の前がまっくらになるような事態は避けられます。次のようなことを、元気なうちにしておきましょう!
@海外旅行傷害保険に加入(出発前) 損害保険会社によっては、日本語での医療体制をとっているところもあるので、大変便利。 A日本語医療機関を確認
ロンドン医療センター London Iryo Centre 診療科目 内科 外科 産婦人科 住所 234-236, Hendon Way, London NW4 3NE 電話番号 0208-202 -7272
日本クラブ メディカルクリニック Nippon Club Medical Centre 診療科目 内科 小児科 住所 Hospital of St.John and Elizabeth Brampton House 60 Grove End Road St.John's Wood, London NW8 9NH 電話番号 0207-266-1121
ジャパン グリーン メディカルセンター Japan Green Medical Centre 診療科目 総合 住所 205-207 City Road,London EC1V1JN 電話番号 0207-253 -2323
バービカン メディカル Barbican Medical 内科 産婦人科 住所 No.3 White Lyon Court, The Barbican, London EC2Y 8EA 電話番号 0207-588 -3146
B近所の薬局の場所を確認 C近所の病院の電話番号を確認 Dこれまでの経験からかかりやすい病気の症状の英語表現を覚えておく。 E持病のある場合は、日本でのかかりつけのお医者さんに英文で診断書を書いてもらう。 F現在、イギリスでは『抗生物質』について、特別の措置が取られています。『耐性菌』の発生を防ぐためもあって、めったなことでは抗生物質を処方してくれません。風邪をひいてお医者さんに行っても『寝てなさい』と言われるだけで、日本のように薬を出してくれないのです。どうしても心配な方は、日本でかかりつけのお医者さんに頼んで持っていったほうが良いかもしれません。
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