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イギリスは不法労働者にとっては、非常に厳しい国です。たとえ、少額のサラリーであっても、あるいは無給の研修であっても、イギリス人の貴重な労働の場所を外国人が奪うことは許されていません。不法就労が発覚したら、即時国外退去を命じられます。
しかし、語学学校の提供するコースを履修することで、法律に背くことなく、イギリスの企業で研修を受けることも可能です。 サンドイッチプログラムと呼ばれるシステムです。
語学学校で何週間か勉強し、その後、4週間から12週間、企業で研修します。企業研修が終わったら、再び語学学校に戻り英語のブラッシュアップを図るというプログラムです。2回にわたる語学研修の間に企業研修の期間を『サンドイッチ』のように挟みこむことから、『サンドイッチプログラム』の名でよばれているのです。原則的に、全体の期間の3分の1を企業研修に充てます。企業研修を受ける時点でUpper Intermediateの英語力が求められます。(職種によって求められる英語力は異なります。)
研修先は、学校が手配してくれます。研修内容としては、総務、IT、ファイナンス、ホテル、ケータリング、法律事務、販売、旅行業、放送関連業務など様々です。語学研修を受けている間に、学校と綿密に話し合って、できるだけ自分の希望に沿った研修先を見つけてもらいましょう。
以下の学校では、インターンシップ・プログラムを積極的に扱っています。
ブリティッシュ・スタディ・センター British Study Centres, London
チャーチルハウス Churchill House
フランシスキング Frances King
インターナショナルハウス・ロンドン International House London
ロンドン・スクール・オブ・イングリッシュ London School of English
リージェント・ロンドン Regent London
ウィンブルドン・スクール・オブ・イングリッシュ Wimbledon School of English
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